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子供の頃から大好きだった作品、劇団四季での上演を知ってから見たいみたいとソワソワしていました、やっとみれました。アンサンブルの方の動きが素晴らしく、複雑な導線を自然に作品として作りあげていて皆さんのスキルの高さを感じました。そして、なにより主役の金本さん、演技も歌も素晴らしいですね。歌を聴いて自然と心が震え涙が出たのは金本さんが初めてです。今も感想を書きながら涙が出てきます、まだ心が震えます。
カジモドが人々に笑われ暴力を受けていたシーンは、見ていて本当に辛かったです。現代はあからさまな迫害は少ないですが、目をそらす人がとても多い…。酷い刑罰も多かった中世ですが、ジプシーの固い絆などをみると、隣人への愛は現代の方がむしろ希薄かもしれないなぁと思いました。どの時代に生きていても「いつか愛に満ちあたたかな時代がくる」ことを願ってやまないものですね。もう一度観に行きたいと思います!
横浜に続いて2回目の観劇でしたが、こんなにも心揺さぶられるミュージカルは他にありません。キャストやクワイアの方々の歌や演技に圧倒され、音楽の美しさに心臓がギューっとしめつけられました。いくら拍手を送っても足りないくらい、素晴らしかったです。何度でも見たいです。
北海道より遠征。震災明けで暗い気持ちのこんな時に、行くべきなのかどうか、ギリギリまで迷いました。が、行って本当に良かったです。田中さんのカジモドは、初見でしたが、魂の叫びのような演技と歌唱に、何度も涙が溢れました。平凡な毎日の有難さを日々感じながら、1日1日を丁寧に生きていきます。ありがとうございました。
東京、京都に継ぎ名古屋初日公演を観ました。重厚な声量のクワイエに心を捕まれ、エスメラルダの妖艶な踊りとジプシーとして生きる強さ、揺るぎない愛に時間の感覚を失うほど感動しました。カジモドの純真さに、忘れてはいけない思いを感じ、フロローの闇にも共感するものがありました。10月、11月も観劇予定。とても楽しみです。
ノートルダムの鐘
まさに全身全霊
京都で3回観て、名古屋1回目でした。今回の名古屋に向けて、海外のクリエイティブスタッフが来日され、一層の研鑽を積まれたとラ・アルプで拝読しましたが、確かに、より多角的な視点、解釈から皆さんが演じられてるのが伝わってきて、常に現状に満足することなく進化し続ける役者魂に感動しました!それこそ、全身全霊、役に捧げて役に生きて!という感じでした。こんなにも深く熱く演じて下さって、 ただただ感謝です!