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初めてみたときは圧倒されしばらくは席をたてませんでした。 それから、CDで楽しみ、いざ2回目。CDを聞いていると、別のキャストだと、あれ?なんか違うなぁなんて思いがちですが、金本カジモドが最初に歌った瞬間から、素晴らしい世界につれていってもらい、歌う度に鳥肌がとまりませんでした。 素晴らしい歌声ありがとうございました。
カジモドという大きな難役に四季の未来を担う新しい星、金本泰潤さんが渾身のパフォーマンスを魅せてくださいました。伸びやかな声量、喜怒哀楽の演技は堂々たるもの、これからの進化にも多いに期待してます。これまでの地道な御努力があのマチネ公演で華開いたことを思うと胸アツくなりました。デビューを支えるにあたり舞台上はもちろん、客席からもカンパニー皆様の応援にまた感動。記念すべき日に同席できて、大変光栄でした。
とにかく圧巻でした!どんどんノートルダムの世界に引き込まれて、気が付いたら自分も世界の住人になっていたような気がします。金本カジモドの歌声とお芝居に何度も何度も鳥肌が立ち、今思い出しても思い出し泣きをしそうです。カジモドの強さと優しさをずっとずっと忘れません!観に行けて本当に良かったです。たくさんの人に観て欲しい作品です!!
前回の東京公演と合わせ4回目の観劇で、初めて田中さんのカジモドを拝見させて頂きました。飯田さんとはまた違ったカジモドでますますノートルダムファンになりました!毎回最後の貴方の心に何かが〜の箇所では号泣です。この作品に出会えて本当に良かった!観れば観るほどノートルダムの世界に入り込み、終演後の涙が心を浄化してくれます!この時代がどうかエスメラルダが願った世界でありますように。また来月会いに行きます
今回初めてノートルダムの鐘を観劇しました。冒頭のイントロがかかった瞬間、パリの大聖堂の世界に引き込まれ、気づいたら涙が流れていました。メインキャストを始め、一人一人の歌唱力にすっかり聴き惚れてしまいました。またアンサンブルの方達が一人何役にもなっていて、物語を大いに盛り上げており、ナレーターの役割も果たしていて、新鮮な場面展開でした。美しくも残酷な愛の物語に、言葉では表せない程の感動を覚えました。
2回目の観劇です。1回目の観劇からずっとCDを聴き続けていました。そして今回…やはり素晴らしかったです。同じ舞台上で時には大聖堂、時には街中、時には奇跡御殿など場面転換が自然。また小道具の使い方で情景がはっきりと見えました。役者の皆様の素晴らしいパフォーマンスは、やはり選ばれた方達ですね。上演中は心と体がノートルダムの壮大な世界にロックオンでした。四季さんは最高です!
2度目のノートルダムの鐘。 前回も思いましたが、とても演劇的なミュージカル。観客の想像力を利用して舞台に引き込ませたり、決して歌でごまかされないしっかりと軸のあるストーリーには演劇通の私もハマっています。カジモドが舞台上で役に入り、舞台上で役を脱いでいく演出は「人間と怪物どこに違いがあるのか」という問いかけをするためにそこに俳優がいる、と感じることができ、深く、そして慎重に思いを巡らせています。
ノートルダムの鐘
偏見へのアンチテーゼ
発達障害を持ち、今年20歳になる私は、カジモドの存在が友達のように身近に感じました。悲劇的な結末を迎えるが、その過程で自らの呪縛を解いてゆく姿に涙が止まらず、大切な何かの為に逆境の中でも希望を求め抗う勇気を貰いました。次は私達が、人間がそれぞれ抱く様々な〈呪縛〉に囚われる事無く生きやすい世界を作る番。この作品をもう数回観て自分自身そしてこれからの世界の在り方についてもう少し向き合いたいと思います。