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初めて見ましたが歌の迫力がすごかったです。歌のシャワーに包まれて不思議な体感でした。そんな中色々考えさせられました。エスメラルダのよう見た目や権力などに左右されず自分の考えを貫ける女性って素敵だとおもいました。エスメラルダがフロローに言ったように人にされてうれしかったこと人にしてあげなさい。このような台詞語心に刺さりました。
9月13日、京都劇場でノートルダムを初観劇しました。舞台上でのメークにうわっと思い、そこからすぐに引き込まれて目が離せませんでした。カジモドのあの体勢で、よくあんなに迫力のある声がでるなぁと驚き、迫力ある歌声が胸に突き刺さりました。醜い顔のカジモドより、本当に心が醜いのは私達人間で、カジモドの純粋さがメッセージに込められていました。ハッピーエンドではなかったけど、カジモドの愛の深さを痛感しました!
リトルマーメードが何より好きなので最初は乗り気ではなかった私 京都に来てくれたことを機会に観劇 もう大ハマりしてしまいました カジモドの純粋さもさる事ながら エスメラルダの人としての素晴らしさに惹かれてしまいました 聖母マリアのような溢れる母性愛は 女性の鏡であり 今後エスメラルダのように生きたいと誓わせてくれました
200年ほど前の原作を元に作られたこの舞台で、「いつか人が賢くなって、平等に暮らせる明るい未来が来る」と祈っていたエスメラルダが、200年後の現在のこの世界を見たら、いったい何と言うだろうか。
2011年の秋から闘病していた胃がんが根治した自分への御褒美として、8月29日と31日に京都までカジモドに会いに行きました。平凡な日常の中に幸せはあり、真の美しさが見た目ではなく心の中にあると教えてくれました。カジモドは神様が真の教え説くために地上に遣わした天使なんだと思います。大切なメッセージが詰まった物語に触れた後に眺めた京都の街並みが今まで以上に美しく見え感動しました。
映画より原作に近い設定ですが、原作のような救いの無さを感じない。舞台展開も四季らしくもディズニーらしくも無いけど、歌レベルの高さはさすが四季って感じ。テーマ性もしっかりしてて、一幕も2幕も泣いたので、メイク直して帰らねば状態。
アンサンブルのみなさんの身のこなし、役替わり、もちろん歌声、とっても素敵でした。3回目にしてやっと一人ひとりの声の響きのちがいを聞きわけることができました。前だったので、表情もよく見えました。メンケンさんは、やっぱり、すごい。主役のみなさんはもちろんですが、アンサンブルのみなさんは、CDでは聞き取れない声の響きの素晴らしさがありました。もっと、何回も行きたかったな。という思いでいっぱいです。
ノートルダムの鐘
感動しました!
制作発表の時からずっと楽しみにしていた京都公演。始まりから終わりまで、息をするのを忘れてしまいそうになるほどの圧巻の舞台でした。人間の美しさと醜さの二面性を考えさせる、そんな作品でした。出演者の皆様、感動をありがとうございました。横浜でもまた観たいと思います。