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カーテンコールがこんなに重く、悲しいミュージカルは久しぶりでした。 わかりやすいテーマだからこそ心に入り込むストーリーで、本編終了後の余韻が消えぬままカーテンコールへ突入、絶賛したいのにしばしついていけない自分がいました。 素晴らしかったです。たくさん劇団四季の作品は見てきましたが期待を上回るものでした。
フロローにも正義はあった!カジモドにも正義はあった!正義と正義がせめぎ合った結果の悲惨な結末と弱き故、罪を犯してしまう人間の業。カジモドの正義でもやはり人を殺してしまった…。この劇は我々に現代の世界でも起こっているそんな悲しい現実を見せつけてくれる。人間として生きる運命を背負った私達にその答えや真理がわかる日は来るのだろうか?そんなことを考えさせられる素晴らしい舞台でした。
つい最近地元から転勤で関東へ。夏に地元で海の世界を訪れるはずだったのに(笑)ずっと指をくわえて羨ましがっていた『ノートルダムの鐘』を観劇するチャンスに巡り会えるとは!?新生活何か変えたいと思っていたところの『ノートルダムの鐘』は言わば感動しかなかったです。何なんでしょう。。決してハッピーエンドではないのに心が満たされるこの感覚??少しのことで人は良い意味でも変わることができると学んだ気がします☆
素晴らしいです!観劇後、電車の中で涙したのは初めてです。観劇直後は放心状態でした。観劇後、立ち上がれなくなったのは初めてです。何日たっても胸がいっぱいです。来年の横浜公演まで待てず、立ち見でも東京公演に行こうと思います。聞けば聞くほど震える音楽。俳優さんたちの演技。とても素晴らしいです。劇団四季に携わってる人全てを尊敬します。いつも生きる活力をありがとうございます。
ノートルダムの鐘
まだ響いてる。
初めての観劇でした。母と見に来て、舞台終了後もわけも無く涙が溢れて、駅までほとんど何も話せませんでした。カジモドが素顔から顔に泥を塗る瞬間、息を飲みました。誰もが変わらないのに、偏見、怒り、欲望で簡単に怪物へと変わってしまう。私の中にも、本当はあるのかも。複雑な気持ちで見ていました。聖と性の二つの葛藤が絡み合って、それによって生まれた犠牲。たくさん考えさせられました。まだ鐘は深く響いてます。