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ディズニーの印象が強い作品でしたが、劇団四季を見て変わりました。人間の愚かさ、優しさ、そして愛。田中さん演じるカジモドの苦悩、歩き方、本物のカジモドを見ているようで痛々しくも感動し涙してしまいました。「あなたは何を感じるか」エスメラルダのように聡明で美しくありたい…重いテーマですが、大人にこそ見て欲しい作品です。もう一度見に行きます!感動をありがとうございます!
愛から目を背け、自分を惑わすジプシーは悪だと叫ぶフロロー。愛する人を救えるチャンスに勇気を出せず、生じた結果をフロローのせいだと叫ぶカジモド。常に対比として描かれていた二人なのに、ある瞬間からなぜこんなにも被って見えるのでしょう。 作品の中で何度も繰り返された「罪には罰を」の言葉。フロローの罪に罰が下されたのなら、カジモドの罪には...? 感想も解釈も見る人の数だけあるような、不思議な作品でした。
北海道より3度めの観劇でした。キャストの皆さんと直に呼応し合えるような距離感や空気感、真っ直ぐに感情が飛び込んでくる田中さんのカジモドに、とてもとても感動しました。ぜひ、北の大地でもこの感動を味わいたい、味わってもらいたいです!開拓史に様々な背景を持つ土地柄、きっとこの物語から深く伝わるものがあるように思います。
ディズニーの中でも大好きな「ノートルダムの鐘」。最初のプロローグからドキドキが止まらなかったです。 最初のアンサンブルのハモリは鳥肌が立つ程のものでした。舞台上で素早く着替えを行ったり、一寸足りとも失敗を許されない、とてもこだわり抜かれている本当に素晴らしい舞台でした。 最高でした。また必ず観ます!!
念願かなって、やっと観劇できました。CDを聞いていたので大まかなストーリーはわかっていましたが、実際に観るとクワイヤの歌声にまず感動。そしてキャストの方たちの表現力に、自分も同じ空間の民衆になったような錯覚を覚えました。今の時代に、大切なことを訴えてる素晴らしい作品だと思います。また、観に行きたいとおもいます。
ノートルダムの鐘
まさに、大人の劇団四季
開幕から半年かかりやっと取れた予約でしたが、アニメ版は正直あまり面白くなく、期待半分、興味半分で観劇しました。しかし、一幕で飯田さんが普通の人間からカジモドに変身した瞬間、全身鳥肌が立ちました。気が付くと、泪が流れている自分。それからは渾身の演技と歌に引き込まれ、釘付けになりました。こんなに心を締め付けられ、考えさせられた(そしてこんなに泪が止まらなかった)演目は初めてです。また、必ず観劇します。