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場面展開と進行の何という斬新さ。ミュージカルなのにストレートプレイのようでもあり。最後まで息を呑む演出、そして熱演。出演者全員、歌唱のクオリティが高い高い!「Out There」「石になろう」海宝ガシモドの魂の叫びに号泣。胸締め付けられました。フロロー、彼こそ救ってあげて欲しかった。 ヴィクトル・ユゴーの原作から取ってきた心の奥底に迫る物語に帰る、とプログラムにありました、原作本読んでみます。
私にとって初めての四季だった『美女と野獣』の時と同じくらいの衝撃でした。 約1か月経った今も、頭の中にメロディーが歌声が鐘の音が響き渡っています。 もう一度観たい!とチケット予約を覗いたら完売とのこと。ますます観たい! 2018年、地元横浜に戻ってきたら絶対観に行くます!
心の奥底に響く荘厳な上質のミュージカルに出会った気がしました。飯田さんの迫るような演技、引き込まれました。演出もすばらしかったです。ステージ上でカジモドになり、最後でまた戻っていくシーン。そして、引き換えに人間が俗にいう「怪物」のメークを施す、という手法。人間と怪物の違いとはなにか、本当に考えさせられました。岡村さんのエスメラルダもダンスも歌もすばらしかった。また行きたい!!!
結婚記念日に妻と観劇しました。とにかく音楽が素晴らしい!カジモドが歌う“石になろう”がすごすぎて。海宝さんのあの声はどこから出るのでしょうか。しゃがれ声からの声量MAXハイトーンボイス!感情が爆発したような感じでもう切なくて切なくて。語り出すと止まらなくなりそうなのでこの辺で。プリンシパルのみなさんだけではなくアンサンブルさんも大活躍でしたね。ひとり何役やるのでしょうか?目が離せませんでした。
ガーゴイルに目がいってしまう方は少ないかもしれませんが、私は石像達に目を奪われます! 特に平良さんの石像感(特に手)に惚れ惚れしました。 大森さんの声の響きや原田さんの優しいガーゴイル、ガーゴイル達の性格もそれぞれで…… アンサンブルさんのレベルの高さに圧倒されました!
ノートルダムの鐘
カジモド!あなたはみんなに愛されてる!
街に出ることでたくさんの初めてを経験していくカジモド…。胸が張り裂けそうなシーンもありました。カジモド、あなたにはガーゴイルだけではなく私たちもついてるよ!もうそんな気分で観ていました。ピュアだからこそ人一倍感受性が強くて、カジモドの気持ちを思うと切なすぎる。感情が爆発する「石になろう」はもう圧倒されました。海宝直人さんの役者魂にあっぱれ!長く続いて欲しい作品です!