ページ内を移動するためのリンクです。

左のメニューより、作品名を選択すると、各作品への感想・コメントを見ることができます。
下記の「新しいコメントを投稿する」ボタンをクリックすると、投稿画面が表示されます。
2度目です。 前回は2階席からの観劇だったので、今回は1階席を予約しました。前回気付かなかったところに気づけたり違った視点を楽しめました。 本当に切なくて悲しくて涙が出そうでした。
初演の時から虜になったファントム。四季版はもちろん海外で英語版を観たり、CDや譜面を買って歌っていました。今日数年ぶりに、夫や子どもたちと一緒にファントムに再会♪眩く精密な舞台装置や衣裳、甘く心に染み入る歌声と切ないラブストーリー…どれも以前と変わらず、私を夢の世界へ連れて行ってくれました。しばらくこのドキドキは続きそうです。ありがとうファントム、また戻ってきてね。
本当に素晴らしい舞台でした。いつまでも余韻が残り、何度も何度も感動の場面が思い出されます。佐野ファントムの所作は品格があり、怪奇ぶりは見事です。魂のこもった気迫の演技が、ラストシーンで切なさを何倍にも増して感じさせます。自然と涙がこぼれ落ちてきて、心に深く刻まれました。もうすぐ千秋楽なのが残念でなりません。
4回目のオペラ座。毎回,座席やキャストが変わると,いつも新鮮な感動がある。前回は,ステージ間近でキャストの繊細で迫力ある表現に圧倒された。今回は、2階最前列で隅々まで行き届いた演出に引き込まれた。クリスティーヌに恋をした。回を重ねるごとにファントムの気持ちが痛いほど分かってくる。千秋楽を迎えても,いつかまたきっとオペラ座に戻ってくることを楽しみに待っています。
オペラ座の怪人、高井治さんのファントムってすごいですね・・・体の中にじわっと浸透していくその声に、エンジェルの存在を確かに感じました。恥ずかしながらクリスティーヌになってしまった自分です。しかし、最後はヴェールをとってしまった・・・。私ならファントムと一緒に生きたいんですけど。赤いカーペット、黄金の女神像たちのいる劇場に私の想いをちょっと残して帰りました。また次に来たときにもって帰りますね♪
1月の初観劇でたちまち惹きつけられ、気が付けば16回目。難解なのではと尻込みしていた自分が恨めしい。怪人の哀しく不器用な愛、クリスティーヌの慈愛、ラウルの暖かな愛...、キャストの方々の素晴らしい歌声からそれぞれの「愛」が伝わってきて、毎回涙してしまいます。オペラ座の怪人は、純粋な愛の物語。きっと誰もが共感できるもの。だからこそ、また観たくなってしまうんでしょうね。来週また、怪人に会いに行きます。
オペラ座の怪人
初演から25周年おめでとう御座います!
なかなか機会に恵まれず4/27日の公演をやっと観る事が叶い改めて感動しました! 92年の公演でラウル役を演じてられた佐野正幸さんが今回はファントム役・・・月日の流れを感じると共に嘗ての方が大きく成長された姿を拝見でき嬉しく思いました! このまま終わらないで欲しい・・・。