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久しぶりに観劇しました。 10年以上前に観劇したときと、細かな部分が変わっていて、怪人がより人間味ある演出がされていたように思いました。 音楽が生のオーケストラというのにもびっくり。 キャストの方の歌。芸術ですね!歌声の美しさにうっとりしてしまいました。 音楽は間違いなく素晴らしい! やはり、生はいいですね! 一瞬にしてオペラ座の舞台に引き込まれました。 また観たいです!
本公演では、舞台装置に着目。舞台前部に配置された豪華なシャンデリアが、ストーリーに応じ、舞台上下に動きながら光彩を放つ。 観衆の目を釘付にするほどスゴかった!また、オーケストラを舞台下に配置し、ストーリーの流れに応じ、美しい音楽がオーケストラによる生演奏で、場を盛り上げるところがスゴイ!
オペラ座の怪人は観劇するたびにその魅力と世界観にどんどん引き込まれます。醜い容姿のせいで孤独に生きてきた怪人は、クリスティーヌへの愛から激情に駆られていきますが、特にラストシーンではそんな彼に感情移入して心が激しく揺さぶられ、今回もカーテンコールの時には手が痛くなるほど夢中で拍手をしている自分がいました。劇団四季の皆様、いつも生きる力と喜びを与えてくださりありがとうございます。
初めてこの作品を観劇しました。歌唱力とバレエが素晴らしい俳優さんがいっぱいいて、怪人とクリスティーヌが美しい歌声を次々と披露して夢の世界に浸らせてくれました。メグ・ジリーの豊かな表現力にも目を奪われました。最後にクリスティーヌが選択した行動で、優しさに触れた怪人は冷静になり、優しさを彼女に返しました。このシーンは本当に心を打たれました。今回も豪華絢爛な舞台と明瞭なセリフを堪能できたことに感謝します。
悲恋物に見える本作だが観劇後に漠然と感じる希望は何だろう?序盤でクリスティーヌは庇護と導きを音楽の天使やラウルに求めるだけだが、終盤では怪人に「貴方は一人ではない」と他人に寄り添う大人に成長した姿を見せる。その想いは虐げられた人生を送ってきた怪人の歪んだ心を解かし、仮面を捨てて新たな人生に向かわせる。困難に立ち向かう勇気、人生はやり直せるという事実。観客は明日への活力をもらって劇場を後にするのだ。
4年ぶり秋劇場以来の地下室でした。冒頭のシャンデリアから音楽が素晴らしくて感動しました!舞台装置と音楽が煌びやかで大好きです。期間限定公演ですが、再演してくださり本当にありがとうございます!この日を心待ちにしていました。これからも1人でも多くの方が地下室に行けますように。もちろん私も行かせていただきます。劇団四季のオペラ座の怪人はやっぱりすごいですね。本日はありがとうございました!
舞台は何度も見ていますが、最近初めて原作の小説を読みました。クリスティーヌの父親のことやラウルとの出会い、怪人の心情などが詳しく描かれ、いろいろと腑に落ちることも。登場人物一人一人への愛着が一層深まりました。初観劇は98年。怪人の歌声を聞いた瞬間、クリスティーヌさながら総身に鳥肌が立ち、理由のわからない涙が流れ続け、この日の感動が何日も頭を離れず…劇団四季の「オペラ座の怪人」は本当に凄かった!
オペラ座の怪人
何度も観たくなる!
また観に行ってしまいました!…横浜にオペラ座があるうちにと足を運んでしまいます! 歌、バレエ、オーケストラ、観たいものが全てが詰まっていて、しかもなんとも切ないストーリーとあの曲、ドラマティックな音楽…素晴らしいステージを見せてくれる劇団員の方々に感謝、あとオーケストラの方々も!これからもオペラ座はずっと生オーケストラでお願いします!また必ず観に行きます!