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コラム

『ノートルダムの鐘』京都公演が千秋楽を迎えました

4月9日(日)、ミュージカル『ノートルダムの鐘』京都公演(京都劇場)が千秋楽を迎えました。

熱い再演リクエストに応え、3度目の上演となった京都公演。約4ヵ月間、連日多くのお客様にご来場いただきました。

劇場全体が名残惜しさに満ちた千秋楽当日、会場には早くから大勢のお客様の姿が。舞台上には大聖堂の装置が厳かな雰囲気を放ち、お客様はそれを眺められたり、写真におさめたりしながら開演の時を待ちます。
やがて明りが落ち、鐘の音とクワイヤ(聖歌隊)の歌声が響くと、舞台は15世紀末パリの世界へ。
人々に「怪物」と呼ばれ忌み嫌われる容姿をもつノートルダム大聖堂の鐘つき男カジモド、大聖堂の鐘楼にカジモドを隠し養う大助祭フロロー、戦場で負った心の傷を秘める大聖堂の警備隊長フィーバス、そして3人が同時に愛してしまうジプシーの踊り子エスメラルダ。男女4人の関係が複雑に絡み合いながら、人間の"光"と"闇"を繊細に描き出した物語が終幕を迎えると、客席からは万雷の拍手が。別れを惜しむように何度も繰り返されるカーテンコールに、出演者たちは手を振って応え続けました。

ミュージカル『ノートルダムの鐘』は5月14日(日)より、再び関東へ。2016年の初演以来となる東京公演(JR東日本四季劇場[秋])が決定しています。

また関西エリアでは、大阪四季劇場にてミュージカル『オペラ座の怪人』を上演中。4月29日(土・祝)には、同演目の日本上演35周年を迎えます。劇場ではこの節目を記念した特別カーテンコールや、作品をより楽しめる各種イベント、デジタルスタンプラリー企画も実施いたします。

心震わす感動を、この機会にぜひ劇場でご体感ください。

『ノートルダムの鐘』京都公演の千秋楽カーテンコール

『ノートルダムの鐘』京都公演の千秋楽カーテンコール

万雷の拍手に応える、カジモド役・寺元健一郎

万雷の拍手に応える、カジモド役・寺元健一郎

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