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昭和三部作の中でも、特に好きな作品です。1991年の初演から、欠かさず再演には足を運びます。今は亡き、三木たかしさんの珠玉のナンバーが、心に染みます。李香蘭の半生を通して、昭和と言う時代の、決して繰り返してはならない戦争の悲劇を、解りやすく、そしてまた興味深く知りうる、貴重なミュージカルだと思います。ダンスシーンが豊富で、2幕の海軍の手旗信号は、解読の価値ありです。
試験勉強中、思うように力が伸びず、 「本当にできるのか」と疑う自分がいた。 そのとき「お前のなかに生きている」を何度も何度も聴いた。 その度に奮い立たせてくれた。 そして試験を終えて、目の前でそのシーンを観、聴いた。 その姿は僕にとって希望そのものだ。 シンバのように、 回り道をしてもいい、 どんな困難も、壁も、たくましく乗り越えていく、 そんな生き方がしたいと思った。
9月1日延岡公演を観劇。子どもの時から親しんできた四季の公演を10数年ぶりにみた息子は、大変ご満悦の様子。観劇経験のあるミュージカルナンバーは懐かしみ、まだ未観劇のナンバーには、是非見たいと心躍らせて、至福のひと時を過ごしたようです。四季の舞台という共通の話題で、普段は離れて暮らしている息子とおおいに会話が盛り上がりました。ますますパワーアップの舞台に、魅せられた親子でした。
9月7日、22回目の結婚記念日のお祝いにと主人と一緒に観に行きました!私は3回目、主人は初めてでした。何回観てもはじまりは鳥肌がたちますね。今回はスカーの歌声と動きのなめらかさに特に感動しました。よい記念日になりました。ありがとうございました!
初演の河内弁⇒大阪弁になったNewライオンキング、身近な言葉で笑いが止まらず、河内弁も良いけど大阪弁も良いですね。 そして新しくなって初体験の下村スカー!最後列でも迫る怖さと幾つにも変わる七変化表情と声色に、シェンジのように身震いしっぱなしでした。その存在感が舞台をより一層高めているのか、隣に座ってた5歳児も「下村さんは何時?出てくるの?」って興奮してた顔が印象的でしたよ遠征して良かったー!
届きました! 5日にさっそく申し込んだところ7日の朝に着きました。 その早さも感激でしたが中身はもっと感激でした。 何度も繰り返して見てしまいました。 京都の感動がよみがえり、早く地元公演がみたいです。
初めて中学生の時に名古屋でライオンキングを観て、それから10年後たった今日が2回目でした。正直、子供の頃に観たものを美化しすぎているのかなと思い、直前まで観ようか迷っていました。しかし、最初のサークルオブライフを聴いた瞬間涙が止まらず、中学生の時に感じた感動以上のものを味わう事ができました。また必ず観に行きます。
この作品を追い続けて数十年、日生劇場での公演や青山劇場でも拝見してきました。普遍的な作品の感動はいつになっても変わらず、それがロングランの秘訣だと思います。今回もまた自由劇場で元気をもらい明日を生きる力となりました。
ソング&ダンス 60 感謝の花束
飯田兄弟の歌のうまさがとても心に残りました。
佐賀公演に行きました。飯田兄弟の歌のうまさがとても心に残りました。お兄さんの洋輔さんの朗々とした歌声も素晴らしいし、弟の達郎さんのたっぷり艶をつけた表現も大好き。特に「まよいつつ」の達郎さんのファルセットにはびっくり。とても美しく感動しました。ロビーの見送りで二人と握手できたので嬉しかったです。演出では「おしゃれは私の切り札」がとても盛り上がり楽しかったです。ありがとうございました。