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名古屋の第1回ノートルダムアカデミーに参加させて頂きました。クワイヤの皆様の作品にかける思い・歌声に圧倒され、中でも高井治さんのDies iraeソロ歌唱に鳥肌が立ちました。アカデミーで学んだラテン語を早速自分のクラシックの舞台に活かしたいと思います。次回も楽しみにしております。有意義な時間をありがとうございました。
真面目な聖人フロローの信仰心の強さと無慈悲な残忍性、そして カジモドの深い愛、誠実な警備隊長、清く強いこころを持つエスメルダ、仲間を守るクロパン。戦乱中世パリの遠い歴史が現代社会にも通ずるもように感じさせるストーリーでした。キャストの皆さんの気迫せまる演技は、心にいくつものメッセージを伝えてくれました。
清水さん、連投お疲れ様でした。 そして光田フィーバスさん、お久しぶりです。 光田さんの歌声の質がとても心地よく、優しげで素敵な雰囲気のフィーバスだなって思います。規律を重んじそうな、とっても優等生な隊長ですが、正義感が強そう。そして2幕のsomedayは本当に切なく…表情もいいなぁって思います。今後も楽しみにしてます。
バスで3時間半かけて大阪から観に行きました。あえて、内容や役柄について予備知識をあまり入れずに観に行ったのですが、何もかもが最高で、最後には号泣してしまいました。人間のおろかさとはかなさと優しさ。カジモド役の飯田達郎さんの演技にはこれまでに感じた劇団四季の感動をさらに超え、驚きでした。もう一度、もう一度見たい..と観劇中思いながら観ていました。早速次回の予約をしようかと思っています!
新幹線に乗り、念願のノートルダムへ!最初の鐘の音から、グーッと世界に引き込まれ、気づけば自分もこぶしを握りしめていました。素敵な音楽、歌声、セット。カジモドと同じように戸惑い、エスメラルダの憤りを感じ、フロローの苦しみに涙しました。こんなに素晴らしいものは他にない!一人でも多く、薦めたいです。
東京・京都・横浜に続く名古屋公演。今回はフロローの苦悩に満ちた表情と台詞に心奪われたました。観るたびに新しい発見があるこの演目、引き続き名古屋・京都で観る予定、どんな発見があるでしょう。キャスト&スタッフの皆さま、2019年も感動の舞台を届けてくださいね。楽しみにしています。
音が降ってくる劇場。何度見ても、クワイヤやアンサンブルの皆さんのすごさに圧倒されています。各場面でそれぞれの表情が変わるので、何人もの俳優さんがいるようです。名古屋公演では、初めて見る俳優さんも多く、新たなノートルダムでした。心にしみるエスメラルダの「いつか」の歌が、大衆への呼びかけとして歌われたり、いくつものモチーフが曲調を変えて歌われたりするのも大好きです。いつまでもいたい空間です。
ノートルダムの鐘
想像を超える面白さ
人間の心の闇に深く問いかける作品に共感し涙しました。エスメラルダの妖艶さに翻弄される3人の男が良くも悪くも上手く表現されていました。観劇後も、もの悲しくも荘厳な歌声と音楽が私の耳に心地よく残りました。出演の皆さまありがとう。そしてブラボー!ノートル=ダム大聖堂にまた行ってみたいな。