ページ内を移動するためのリンクです。

左のメニューより、作品名を選択すると、各作品への感想・コメントを見ることができます。
下記の「新しいコメントを投稿する」ボタンをクリックすると、投稿画面が表示されます。
クリスマス観劇は、ノートルダムと決めてました。何も言えません。ただただ感動。キャストやスタッフさんで作り上げる舞台に拍手とスタベしか出来ない自分がもどかしいです。これからも観続けたい舞台です。本当に素晴らしいクリスマスをありがとうございました。
3回目のノートルダムの鐘でした。田中さんのカジモドはそれはそれはいとおしく、ほぼ全シーンで泣いてました。クワイヤの美しい声に、物語のせつなさが盛り上げられ、カジモドのやさしさ、強さ、愛、が伝わって、涙が自然と流れてきました。すばらしいすばらしい作品です。まだ他の方のカジモドを観たことがないので、まだまだ通うことになると思います。
身重なので今回で見納め・・・と思っていたのですが、何度でも見たくなる作品。 エスメラルダが、「人が皆平等に暮らせる世界を」と歌い上げているけれど、21世紀の今でもそれが実現していない悲しさをひしひしと感じました。 そんな感動の傍ら、(お腹の子は女の子です)清水フィーバスの歌「息抜きしようよ♪」で胎動が最高潮に‼ええぇイケメン好きなのかなぁ?と、母はハラハラしました。矢張りもう一度確かめに行きます!
ひと月ぶりの観劇、初めての俳優さんたちも多く、新たなノートルダムの一面を教えてもらいました。金本さんのカジモド、優しさあふれる青年の心が沁みました。松山さんのエスメラルダも素敵でした。この作品のメッセージが、一人でも多くの人に伝わるよう、周りの人たちにお勧めしていきたいと思います。日本で当たり前のようにロングランされる作品となり、これからの人たちにも観てもらえることを心から願っています!
ノートルダムの鐘
絶対見た方がいい!
飯田さんの感情溢れるカジモドは本当に見る人の心を動かします。見た目は怪物のようだけれど人間味あふれる温かなシーンもあれば、感情に動かされまるで本物の怪物のような表情をするカジモドに鳥肌が立ちました。人間という名の怪物を目の当たりにした感じです。感動と恐怖がクセになっちゃいます。今回、アンサンブルの細かな動き・演出を新たに発見することができました。毎度新しい発見があるからまた見たいって思います!