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観る度に胸にぐっと込み上げてくるものがあります。演出の素晴らしさと一瞬一瞬の繊細な表現に感無量です。美しく残酷でもあるこの世界の中で、皆それぞれの宿命を背負いながらも懸命に生きる姿に心揺さぶられると共に「愛」とは何かを深く考えさせられました。不器用で純粋な心を持つカジモドを愛おしく思いました。骨は粉々に砕け散ってしまったとしてもどうか彼の思いは人々へ届き、生き永らえてほしいと強く願います。
終始鳥肌が立ちっぱなしだった。役者さんの熱量、壮大な舞台装置、魂を揺さぶる音響、美しい照明、それらを最大限に盛り上げる演出、何をとっても兎に角素晴らしい作品。中止になった回のチケットを持っていたが、再開後のチケットを諦めずに取れて本当に良かった。物語の舞台は1482年だが、正義を振りかざして他人の生き方を否定し欲望に囚われたフロロー判事の姿は、SNS社会に生きる私達を如実に表していると思う。 。
はじめてノートルダムの鐘を観劇しました。人と怪物と何が違うのか、人間の残酷さ、人間の愚かさ、考えさせられるお話でした。涙無しでは見られない素敵な感動するお話でした。是非また観たい!!一番好きな作品になりました!横浜に来てくれてありがとう!!
7/31観劇しました。冒頭から聖歌隊の迫力に圧倒され鳥肌が立ちっぱなしでした。人間の愛、欲望、憎しみ等様々な面が詰まった繊細な演技・歌・演出に感涙しました。エスメラルダの歌・ダンス・振舞い全て大好きなのですが、特に神への祈りの歌で、民衆の中で彼女だけが他人のために祈っていたのが印象的で、まさに美しさそのものだと感じました。観れば観るほど深みがあり考えさせられる作品で、劇場で鐘が鳴る限り観続けたい。
ノートルダムの鐘
心が震える作品
鑑賞後、それぞれの心情について考えたり、鑑賞中どのキャラクターの感情に寄り添って観ていたなど、夫と語り合いながら、作品の余韻に浸りました。特に、最後にたたみかけるような、「どこに違いがあるのだろう」というフレーズと音階が印象的で、心に問われます。ノートルダムの鐘という作品が、私にとって人生のバイブルとなりました。