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一幕終わりの暗転で、あんなに長く拍手をしたのは初めてかもしれません。二幕に入っても感動の連続でした。作品の持つメッセージ性、その重さ・深さを今回の舞台に携わる四季の全ての人達が、私の奥深くに届けて下さいました。エスメラルダにはアイーダとダブるものを感じました。終盤、長い階段を駆け下りる時の速さに、岡村さんの身体能力にも驚きました。
今回 東京公演の初見から3回目の観劇です。「ノートルダムの鐘」を観るまでは、1番好きな作品は「オペラ座の怪人」でした。今は、…。うまく表現ができませんが、すごく心を揺さぶられます。主役のキャストの方はもちろんのこと、役名もないアンサンブルの方や、聖歌隊の方の歌の素晴らしさは大感動、大拍手です。9月も楽しみに伺います。
7年前、幼稚園児だった我が子が初めてミュージカルを経験したのが「嵐の中の子どもたち」でした。今回は、私一人での観劇でした。36年前に名作劇場のテレビ放送を観ました。子どもたちの言葉は、何年経っても、今この時の心に響いてきます。この間にも、予想できない出来事がたくさん起こっています。いつの時でも希望を持って生きていくことを、あらためて心に留めました。
ようやく、「ノートルダムの鐘」の観劇(感激)コメントに加わることができます。その時々の感情を豊かに表現する達郎カジモドの世界に引き込まれ、2階席に轟くクワイヤの歌声に酔い、アンサンブル一人ひとりの身の代わりの速さと演じ分けに心奪われ、最後まで自身の信念を貫くエスメラルダの強さに惹かれ、愛の表し方に不器用なフロローの苦悩を感じるなど、観る者の心を揺り動かしてくれる演目に感謝しています。
ノートルダムの鐘、京都公演にてやっと拝見することができました。ノートルダムの鐘の音楽、歌の素晴らしさ、舞台セットの荘厳さという部分以上に心に突き抜けたのは、舞台上の役者の気迫でした。すべての役者一人一人からこの作品が問いかける本質を伝えようとする、熱意と本気。そしてカジモドの存在感。もの凄い舞台を見たなと、今はそれを噛み締めています。
劇団四季へ(To Shiki)
私が劇団四季が好きな理由
以前、観劇途中に体調が悪くなり退出しました。すると劇場の方が寄り添ってくださり、体調が良くなると別の席を案内してくださり、休憩中、終了後にも何人かの方が声をかけてくださいました。すごく感動しました。劇団四季の方なのかもしれません。アルバイトの方なのかもしれません。マニュアルなのかもしれません。でも、そんな接客のできるスタッフがいる劇団が好きです。ありがとうがざいました!