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17610件のコメントがあります。
障がい者支援に携わる者として、またクリスチャンとして、胸を突かれるような舞台でした。障がい者が抱える現実の重さに、華やかな劇場へ足が遠のいていましたが、舞台を通して投げかけられる“謎”に改めて心揺さぶられ。。。こういう形でバリアフリーが訴えられることは、綺麗ごとでは済まない部分を見せる意味も含めて貴重と思います。深淵な謎の答えが自分の中で見つかるまで、突き詰めて観たいと思う作品に感謝。ありがとう。
オペラ座の怪人は何度も観劇している。日本、英国、NY、世界のファントムを観てきた。怪人の心情を表現することは難しいと、いつも思う。佐野ファントムを初めて観た。世界のファントムに負けない程、本当に素晴らしかった。恐ろしい怪人が、終盤、血の通った人間へ変化する、その感覚が、存在感が、空気感が伝わってきた。繊細な動き、表情、声色、歌声、その指先の細かな部分まで演じきっていた。見事だった。
首都圏凱旋後初めて観ましたが、やはりこなれているというか充実感がすごいです。飯田さんカジモドでしたが、やはり歌がうまいな~と思いました。最初の鐘が鳴ると体がゾクゾクし、そこから最後まで食い入るように観ました。ラストシーンは毎回ですが涙涙・・・でした。「人間と怪物どこが違うのだろう」という歌詞は、今の私たちにも問いかけるものがあり、いつも考えさせられます。横浜公演、何回観に行けるかな?(笑)
10.11日と観劇させて頂きました。これぞ究極の愛の物語ですね。一緒にいることは出来ないと決断をし、体は離れますが二人の霊は永遠に寄り添って行くのでしょうね…佐野さん&山本さんの演じるお姿が素晴らしくて神ががってました!本当に感動しました!キャストの皆様、舞台を影で支えて下さる皆様に心から愛と感謝を込めて…ありがとうございました!
4/8に息子と観劇しました。彼にとって5作品目でしたが子供向けでないので親の私はドキドキでした。が、座席が2列目で大変迫力もあり息子は興味深く観てくれました。将来は劇団四季の俳優になりたい!とずっと言っており音楽教室もがんばって通っています。私も言葉で表せないほど感動しました。またいろいろな作品を観にいきたいです。
初日『ノートルダムの鐘』の感想を一言で言うと、「パワーアップして帰ってきてくれてありがとう!」です。冒頭の響き渡る圧倒的な歌声に包まれた時、この感覚を待っていた、と思いました。完成度は高いのに初日の勢いもある素晴らしい舞台でした。メインのみならずアンサンブルもクワイヤも素晴らしいキャスト揃い。KAATは音響も良くて雰囲気もぴったり。何度も通います!
昨日の初日公演を観劇しました。この作品を観るのは東京公演ぶりだったので、開演してすぐに感極まってしまいました…!やはり、作品の全てに言葉では表しきれないほど圧倒され、終演後も感動の余韻に浸り続けました。これからも何度でも劇場に足を運び、この感動を味わいたいと思っています。素晴らしい公演を本当にありがとうございました!
キャッツ
「ありがとう、ございました。」
毎回、最後のふれあいタイムで、握手していただく時に「ありがとう、ございました。」とキャストの皆様の最高のパフォーマンスに、心からのお礼を言い続けてきました。もちろん今回も・・・。でも私の手元に有るチケットは、とうとう後1枚のみ。けどメソメソしてはいられない。ラストも心を込めて「ありがとう、ございました。」って言います。