ページ内を移動するためのリンクです。

200字コメント:心に残ったシーン、どうしても伝えたいこの感動、そして、観るのはこれからという方の期待の声。お客様から寄せられた感想・コメントを掲載しています。

左のメニューより、作品名を選択すると、各作品への感想・コメントを見ることができます。

下記の「新しいコメントを投稿する」ボタンをクリックすると、投稿画面が表示されます。

新しいコメントを投稿する
Now Loading...
現在メンテナンス中のため、閲覧のみが可能となっております。

一言から200字まで自由に、心のままに表現してください。 劇団四季idにご登録いただいている方は、
ご登録済みのニックネーム、プロフィールアイコンが掲載されます。

  • ※寄せられた感想・コメントのうち一部を掲載しています。投稿内容は編集する場合もございます。
  • ※劇団四季の発行する宣伝物に転載させていただく可能性もございますのでご了承ください。
  • ※ご返答が必要なお問い合わせはこちら
入力項目に誤りがあります。下記の内容をご確認のうえ、再度【確認】ボタンを押してください。
ゲスト さん
四季の会会員番号
※四季の会会員の方でidセンターにご登録されていない方は会員番号をご入力ください。
必須
演目
必須
ニックネーム
必須
メールアドレス
※メールアドレスは公開されません。
必須
タイトル
必須
コメント

200字以内でご記入ください。改行は反映されません。

必須
画像認証
不正な利用を防ぐため、認証を行います。
下記の指示に従って画像を○の中に移動してください。
このサイトを利用する場合、JavascriptをONにしてください。

入力内容をご確認の上、「修正する」か「投稿する」ボタンをおしてください。

ゲスト さん
コメントが採用された場合にはメール連絡を希望されますか?
四季の会会員番号
演目
ニックネーム
メールアドレス
タイトル
コメント

修正する

ご投稿ありがとうございました!

閉じる

鹿鳴館へのコメント 8件

ハープ(ブルー)
satochan さん
2013年06月29日(土) 23時25分16秒

1幕から2幕クライマックスまで・・・台詞劇の緊迫感は、息つく瞬間を与えず加速し続けました。俳優・トリックアートのような舞台装置・煌びやかな衣装・照明が作り出す三島文学の舞台から放たれた空気に圧倒され動けなくなりました。終了後、自由劇場の階段を降りながら眺めたロビーの照明が、まるでまだ鹿鳴館にいるような錯覚に落ちました。本当に素晴らしい『四季の鹿鳴館』でした。

default
ひな さん
2013年06月29日(土) 18時52分18秒

三島作品は一時興味を持って何冊か読みましたが、正直、きれいな文章だけれど難解で分かりにくいという印象でした。でも今日、活字ではなく言葉として耳で聞いた台詞の数々はまさに美しいという表現がぴったりの(プログラムの文章を借りるなら)舞踏する言葉たちでした。煌びやかな衣装やセットも魅力的で特に平さんの存在感、野村さんの優雅なたたずまいは本当に素晴らしかったです。改めて日本語の良さを認識できました。

default
じんじん さん
2013年06月24日(月) 05時52分51秒

久々のストレートで感動しました。作品自体の構成に加えて、役者さん(正に役者という表現がピッタリ)たちの台詞廻し、間の重要性など舞台独特の面白さに魅かれました。また、玲子さんの所作の一つひとつがキレイでしかも艶っぽいことこのうえない! いつもながら華麗な舞台美術、絢爛豪華な衣装の数々、脱帽です。

default
ひまわり さん
2013年06月24日(月) 01時25分33秒

初めて見ました。三島文学がこれほどの重い言葉で語りかけてくれるとは、正直びっくりしました。ミュージカルとは別の正統派の演劇で感激しました。美しい言葉だけでなくセットも衣装も美しく、場面に吸い込まれていくような最初から最後まででした。難しい言葉を理解し覚えることは、さぞご苦労されたこととお察しいたします。いろんな人生を学び感じることができました。とにかく体が震えるくらい感動しました。

default
ろん さん
2013年06月16日(日) 11時36分00秒

拝見しました。美しい台詞がまるで詩のようだと感じました。日本語には、いろんな言い方があると思いますが、あんなにも美しい言い方もあるんですね。言い方一つで受ける印象が違ってくる。言葉の大切さを実感しました。演じる方々の演技も素晴らしくて、ともすれば難しい台詞が浮いてしまう事もなく、そこに息づいていました。濃密な時間を過ごしました。

帽子(ゴールド)
匿名希望 さん
2013年06月16日(日) 00時46分26秒

音楽のモチーフのように台詞が有機的に織りなされていて、最初から最後まで計算され尽くした戯曲であること、そしてそれをセットも衣装も照明も全て含めて劇団四季が表現し尽くしていることが体感できました。全ての役者さんが役そのものとして息づいていて、ちょっとした台詞にも、その人の人生や背負っている思いが感じられて胸が熱くなりました。これぞ演劇。素晴らしい舞台をありがとうございました。

星
シマシマ さん
2013年06月02日(日) 23時30分35秒

☆開幕初日、おめでとうございます!2006年の初演から、拝見しています。長い年月に渡り、人を信じることの大切さ、そして難しさを感じています。何より、美しい日本語の響きを味わうために、毎回足を運んでいます。かつての私たちの日常会話が、これほどまでに、美しい響きを奏でていたのかと、改めて考えさせられました。日本語の美しさを、これからも継承していただきたいと思います。

default
kokogaku さん
2013年06月02日(日) 20時31分45秒

政治と人間という異層の世界に住む影山伯爵と朝子夫人が、相反する世界に身を投じることで繰り広げられるドラマ。その様式化された言葉と的確に発せられる台詞は、最終場の両人の掛け合いのために用意されているようにすら感じます。そして、異層の歯車がかみ合ったかのように見えた瞬間、一発の銃声によって、それが虚構であることに気付かされる。幕が下りた後に残ったのは、心地よい裏切りでした。